Power BIメジャー整理術:表示フォルダ/命名規則で“探せるモデル”を作る方法
Power BIのモデルが育ってくると、最初に困るのが「メジャーが増えすぎて見つからない」問題です。売上、前年差、前年差率、目標差、累計、移動平均……必要な指標を追加していくほど、フィールド一覧は長くなり、似た名前のメジャーが並び、作った本人ですら迷子
Power BIのモデルが育ってくると、最初に困るのが「メジャーが増えすぎて見つからない」問題です。売上、前年差、前年差率、目標差、累計、移動平均……必要な指標を追加していくほど、フィールド一覧は長くなり、似た名前のメジャーが並び、作った本人ですら迷子
Power BIでスライサーの選択に応じて数値や表示を切り替えたいとき、DAXのSELECTEDVALUEはほぼ必修です。ところが実務では「なぜか空白になる」「想定外の分岐に入る」「ユーザーが複数選択した瞬間に壊れる」といった不安定さが出やすいのも事実
Power BIで時系列分析を作り始めると、だいたい同じ壁にぶつかります。売上を出すメジャーを作ったら、次は前年同月、前年差、前年差率、YTD、前年YTD、直近12か月…と、似たようなメジャーが増えていきます。最初は勢いで作れても、数が増えるほど修正が
Power BIのレポートを作っていると、「行の値はそれっぽいのに、合計行だけ数字が合わない」「マトリクスの合計が、表示されている行を足した結果にならない」といった現象に必ずぶつかります。これはバグではなく、DAXがそういう考え方で計算するからです。
Power BIでレポートを作り込んでいくと、ある日突然「特定のビジュアルだけ妙に遅い」「スライサーを動かすたびに固まる」「更新は速いのに操作が重い」といった壁に当たります。原因の多くは、モデル(列やリレーション、カーディナリティ)とDAX(メジャーの書き方、フィルターの掛け方)
Power BIのレポートが「重い」「表示に時間がかかる」「スライサーを触るたびに固まる」。この状態が続くと、利用者はすぐに離れてしまいます。最初は我慢してくれても、会議前に待たされる、現場でサクッと見たいのに開かない、そうした体験が積み重なるほど「結
Power BI のオンプレミスゲートウェイは、社内ネットワーク内のデータを Power BI Service 側へ安全に届けるための要です。レポートがどれだけ作り込まれていても、更新が止まれば数字は古くなり、利用者の信頼は一気に落ちます。そしてゲ
Power BI を業務で使い始めて、最初はスムーズでも、利用が広がるほど効いてくるのがオンプレミスゲートウェイの安定性です。社内の SQL Server、ファイルサーバー、基幹システムなどに接続している場合、ゲートウェイが止まると更新が止まり、数字が
Power BI のオンプレミスゲートウェイは、社内データを Power BI Service 側のレポートへ届ける“橋渡し”役です。レポートの見た目や DAX がどれだけ完成していても、ゲートウェイの運用が不安定だと 更新が落ちる=数字が古い=信頼が
Power BI を組織で使い始めると、早い段階で「Proで十分なのか」「Premium系が必要なのか」に悩みます。そこで候補に上がりやすいのが PPU(Premium Per User) です。