Power BIでCSVが文字化けする原因と対策:UTF-8/Shift-JISを見分け、Power Queryで正しく取り込む設定手順
1. CSVの文字化けが起きる「本当の理由」Power BIにCSVを取り込んだら、日本語が「???」になったり、記号のような文字が混ざったりして読めなくなる。いわゆる「power bi csv 文字化け」でよくあるトラブルです。結論から言うと、ほとんどのケー
1. CSVの文字化けが起きる「本当の理由」Power BIにCSVを取り込んだら、日本語が「???」になったり、記号のような文字が混ざったりして読めなくなる。いわゆる「power bi csv 文字化け」でよくあるトラブルです。結論から言うと、ほとんどのケー
「power bi directquery 遅い」と感じるとき、原因はひとつではありません。DirectQueryは“毎回DBに聞きにいく”方式なので、DBの実行計画・ネットワーク・ゲートウェイ・モデル設計・DAX・可視化(ページ構成やスライサー)まで、どこか一か所が弱いだけでも
Excelが「便利」から「しんどい」に変わる瞬間Excelは便利です。早いし、誰でも開けるし、ちょっとした集計や共有には強い。ところが、業務が回り始めて「報告が定例化」し「集計が毎週・毎日に」なってくると、Excelの強みがそのまま弱みに変わります
BIレポートの運用が辛くなる原因の多くは、「同じデータ準備をあちこちで何度もやっている」ことにあります。売上のCSVを整形し、マスタを結合し、不要な列を落とし、日付型を直し、欠損を補い、計算列を作る。最初は一つのレポートの中
Power BIでファイルを取り込むとき、「OneDriveで同期したローカルフォルダー」を参照してレポートを作るケースがあります。手元のPCでは動くのに、Power BIサービスで更新が失敗したり、ある日突然パスが変わって読み込めなくなったりして、運
Power BIのモデルが育ってくると、最初に困るのが「メジャーが増えすぎて見つからない」問題です。売上、前年差、前年差率、目標差、累計、移動平均……必要な指標を追加していくほど、フィールド一覧は長くなり、似た名前のメジャーが並び、作った本人ですら迷子
Power BIでスライサーの選択に応じて数値や表示を切り替えたいとき、DAXのSELECTEDVALUEはほぼ必修です。ところが実務では「なぜか空白になる」「想定外の分岐に入る」「ユーザーが複数選択した瞬間に壊れる」といった不安定さが出やすいのも事実
Power BIで時系列分析を作り始めると、だいたい同じ壁にぶつかります。売上を出すメジャーを作ったら、次は前年同月、前年差、前年差率、YTD、前年YTD、直近12か月…と、似たようなメジャーが増えていきます。最初は勢いで作れても、数が増えるほど修正が
Power BIのレポートを作っていると、「行の値はそれっぽいのに、合計行だけ数字が合わない」「マトリクスの合計が、表示されている行を足した結果にならない」といった現象に必ずぶつかります。これはバグではなく、DAXがそういう考え方で計算するからです。
Power BIでレポートを作り込んでいくと、ある日突然「特定のビジュアルだけ妙に遅い」「スライサーを動かすたびに固まる」「更新は速いのに操作が重い」といった壁に当たります。原因の多くは、モデル(列やリレーション、カーディナリティ)とDAX(メジャーの書き方、フィルターの掛け方)