power bi 4 月から表示を実現する方法まとめ(年度切替・月並び替え・4月始まりの累計まで)
Power BIでレポートを作っていると、「4月から表示したい」という要望はとてもよく出ます。日本の会計年度や評価期間が4月始まりのことが多く、1月始まりのカレンダー年で並べると、現場の感覚とズレるからです。たとえば、売上や予算、採用計画、工数、稼働率、勤怠などは、4月から3月ま
Power BIでレポートを作っていると、「4月から表示したい」という要望はとてもよく出ます。日本の会計年度や評価期間が4月始まりのことが多く、1月始まりのカレンダー年で並べると、現場の感覚とズレるからです。たとえば、売上や予算、採用計画、工数、稼働率、勤怠などは、4月から3月ま
Power BIで分析を始めると、かなり早い段階で「2つのテーブルを結合したい」という場面が出てきます。売上明細に商品マスタをくっつけたい、勤怠に部署マスタを付けたい、実績と予算を同じ軸で比較したい、アンケート結果に社員情報を紐づけたい。こうした要望は自然です。ただ、Powe
Power BIでレポートを作っていて、集計が合わない、フィルターが効いたり効かなかったりする、同じ数字が二重に見える、スライサーで絞ったはずなのに別の表が反応しない。こうしたトラブルの多くは、関係(リレーションシップ)の作り方に原因があります。中でも基本になるのが、power
「power bi 100万行」を扱うと聞くと、まず不安になるのが「そもそも動くのか」「更新が終わらないのでは」「レポートが重くなって使い物にならないのでは」という点です。結論から言うと、100万行そのものは珍しくありません。ただし、行数だけ見て設計すると失敗しやすいのも事実です
人事の仕事は、採用や配置、評価、育成、労務、エンゲージメントなど幅が広く、関係者も多いのが特徴です。しかも扱うデータは、応募者管理システム、勤怠、給与、評価シート、研修管理、社員アンケート、Excelの名簿など、さまざまな場所に分散します。その結果「会議のたびに集計し直している」
Power BIのレポートは、作った瞬間に価値が生まれるわけではありません。見てもらえて、理解されて、意思決定に使われて初めて成果になります。ところが現場では、数字は正しいのに「見づらい」「伝わらない」「疲れる」せいで、読まれなくなるレポートが少なくあ
Power BIでJSONを扱うとき、最初にぶつかる壁はだいたい同じです。取り込めたのに「Record」「List」だらけで表にならない。展開したら列が増えすぎる。配列が二重三重で迷子になる。APIのJSONは日によって項目が増減してエラーになる。
毎週・毎月の定例レポート。Power BIで数字を更新して、画面を開いて、PDFにして、メールやTeamsに添付して……という作業が、気づけば担当者の時間を一番削っている。しかも「同じ作業を繰り返す」ほどミスも起きやすく、休暇や異動で属人化も一気に表面
レポートを見せるだけなら、グラフを並べれば成立します。けれど、ユーザーが本当に欲しいのは「その数字が何を意味し、次に何を判断すべきか」です。そこで効くのが、Power BI のツールチップページです。ホバーした一瞬に、必要な背景・比較・理由の手がかりを
power biで「同じグラフのまま、見たい指標だけを切り替えたい」「X軸(カテゴリ)を商品→店舗→担当者のように入れ替えたい」「ページを増やさずに比較観点を変えたい」と感じる場面は多いです。これを最短距離で実現できるのが、field paramete