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- データ取り込みの基本
- レポート作成の流れ
- 基本的なビジュアル作成
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Power BI を導入してデータの可視化が進んでくると、必ずと言っていいほど直面する「壁」があります。
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「ダッシュボードは綺麗だけど、そのまま印刷して会議に出せない」
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「請求書や納品書のような、決まったフォーマットの書類を作りたい」
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「何百行もある在庫一覧を、1ページも漏らさずPDF化したい」
標準の Power BI レポートは、画面上でグラフを動かす「探索」には最適ですが、実は「きっちりした紙の帳票」を作るのは苦手です。そのギャップを埋め、現場の「紙・Excel文化」を劇的に効率化するのが「ページ分割されたレポート」です。
なぜ「普通の Power BI」ではダメなのか?
標準の Power BI レポート(.pbix)とページ分割されたレポート(.rdl)は、そもそも設計思想が違います。
| 特徴 | 標準レポート | ページ分割されたレポート |
| 主な目的 | インタラクティブな分析・探索 | 印刷・配布・固定フォーマット |
| レイアウト | 画面サイズに収まる(可変) | 用紙サイズ(A4等)に固定 |
| データ量 | スクロールで対応 | 自動改ページで全件出力 |
| 主な用途 | 経営ダッシュボード | 請求書、月次報告書、在庫名簿 |
「印刷したら端が切れてしまった」「データが多すぎて1画面に収まらない」……そんなストレスを解消し、**「1ミリ単位のレイアウト」と「何百ページの自動生成」**を両立させるのがこの機能の真骨頂です。
ページ分割レポートが「事務作業」をゼロにする理由
この機能を使いこなすと、これまで数時間かかっていたルーチンワークが「一瞬」に変わります。
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PDF/Excelへの自動書き出し
作り込んだレイアウトのままPDF化。さらにExcelやWord形式での出力も得意です。
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パラメーターによる動的な出力
「顧客名」や「月」を選ぶだけで、その条件に合った帳票を即座に生成。担当者ごとに個別の請求書を作る作業も自動化できます。
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メールでの自動配信(サブスクリプション)
「毎週月曜の朝に、最新の在庫一覧をPDFで全拠点にメールする」といった運用が可能です。一度設定すれば、あなたはもう何もしなくていいのです。
導入前に知っておくべき「3つのハードル」
「よし、明日から使おう!」と思っても、実はページ分割レポートには特有の難しさがあります。
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ツールの違い: Power BI Desktop ではなく、専用の「Report Builder」を使います。操作感はどちらかというと Access や Excel の設計に近く、少しコツが必要です。
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データの取得(DAXクエリ): データを引っ張ってくる際、標準レポートよりも少し踏み込んだ「DAXクエリ」の知識が求められる場面があります。
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ライセンスの壁: 共有には Power BI Premium(または PPU)ライセンスが必要です。コストに見合う成果を出すには、最短ルートでの習得が欠かせません。
独学で悩み続けるより、プロから「最短ルート」を学びませんか?
ページ分割レポートは強力ですが、多機能ゆえに「どこから手をつければいいか分からない」と挫折してしまう方が多いのも事実です。
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「Report Builder の使い方がさっぱりわからない」
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「自社の複雑な帳票レイアウトを再現したいが、設定が難しい」
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「ライセンスを活かして、とにかく早く自動化を実現したい」
そんなお悩みをお持ちの方のために、Power BI 実践セミナーをご用意しています。
当セミナーでは、ページ分割レポートの基本から、実務で即戦力となる帳票デザイン、自動配信の設定まで、ハンズオン形式で徹底的にレクチャーします。Excelでの手作業から卒業し、組織のDXを加速させる「真の Power BI 活用」を一緒に手に入れましょう!
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